|
昨年11月23日、以前から脳梗塞とアルツハイマーを患っていた父が永眠しました。私はよくクライアントの方々に何かあった時は最悪の事態を覚悟し、後悔のないように生きる事をお伝えしています。覚悟を決めておけば最悪の事態になってもダメージが少なく後悔せずに済むからです。その甲斐あって思ったよりもダメージが少なくてすみました。しかしながら1年程前から病気のせいで話す事も出来なくなっていた父、父は私に伝えたいメッセージ等なかっただろうかと気にかかりました。けれどそれは父が夢に出てきて話してくれたり、葬儀やお参りに来て下さった大勢の方々の口から聞く事が出来たのです。母を早く亡くした私にとって父の死は辛い事でしたが、父の愛、父の偉大さを改めて認識する事が出来ました。そしてご近所の方々や友人のありがたみ主人や義理の父母のありがたみを感じました。人を大切にし、人から愛される人間であろうと確信しました。
トータル リード カウンセラー keiko
|